【10月21日】エコに関するワークショップ

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 AJIRYU開発教育シリーズ第2弾として「エコ」に関するワークショップを開催しました。
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参加者の意識レベルが高く、また各自の海外経験をもちよって、
いい勉強会だったと思います(^◇^)

○参加者の声
とても勉強になりましたし、今後もこれだけECOに熱い人達がいるのであれば、何か私達でできるんじゃないかな?!って思っています!私達でまずは活動して、市丸さんみたいに成果が出たらいいなぁ~!

エコ活動は「実践」「継続」「広める」がキーワード、ということで、勉強会参加者全員で、この2週間、あるチャレンジをすることになりました。どんな成果がだせるか楽しみです。

最後になりますが、世界の人々の地球環境問題への意識を変えたといわれる12歳の少女による「伝説のスピーチ」ってご存知ですか?



 ワークショップでも見たのですが、You Tubeにもアップ(約8分)されていますので、よかっ
たら一度ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg


ワークショップ参加後に書いたコラム(一部抜粋)
■□■□
 最近はIPCCや「不都合の真実」のゴアさんがノーベル平和賞をとったりして、社会のエコ意識も高まってきましたが、あらためて「地球温暖化」問題と向き合ってみると、かなり深刻なものがありますね。


たとえばこんなことがいわれてます。
 
このままの社会なら100年後には最大、地球の温度が6.4度上昇。
   →(人間も含めて)すべての生物は絶滅する可能性が高い。
 
今、人々が気付き動き出した場合100年後に2.4上昇。
   →珊瑚礁はほぼ全滅。
    少なく見積もっても数億人が水不足になる。
    ほとんどの牧場が砂漠化。生物種の1/3が絶滅する。
 
※上記、IPCC及び英国紙インディペンデントの発表による。
もっと詳しく知りたい方は、以下のサイト(30秒で世界を変えちゃうWeb新聞)がおすすめ。
  
http://www.teamgogo.net/top.html
 
 さらに、温暖化現象は「雪だるま式」にどんどん加速していくので、「100年後にどうなるかは、ここ10年で決まる」(ロスタイム10年)ともいわれてます。
 
 「じゃぁ、私たちに何ができるの?」という話なんですが、まずはCO2の排出を抑えること、それも、省エネが意外と大きいそうですよ。
 
 たとえば、「省エネ電球」っていうのがあるんだけど、日本の4,900万の世帯が、白熱電球から省エネ電球にたった一個だけ替えるだけで、日本から92万台の車が消えるぐらいCO2が減るんだそうです。

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