【4月13日】シンガポール文化の夕べ

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4月13日(日)に「シンガポール文化の夕べ」
行いました。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

講師のニングさんは、東大修士で勉強していて、今秋帰国後、政府機関で働くそうです。

「シンガポールが大好き!」といってました。いいですね☆

文化の夕べでは、シンガポール人は「食」をとても大事にしていて、なんと1日5食たべる(ちょい辛がうまいらしい)という話から、

高度で国際的な人材をどのように育成しているか、多民族国家ならでは面白さや悩み、など、シンガポールという国を、わいわい語り続けた3時間となりました。
シンガポールについてすごく興味がわきましたし、
逆に日本社会のあり方なんかもすごく考えさせられました。


今回、議論が盛り上がったシンガポールの課題としては、アイデンティティの話でした。シンガポールは新しい国(建国43年!)で、多民族国家でもあり、国民そのものが「シンガポール人とは?」という問いに答えられないんですね。国の代表スポーツ団を応援したり、自国産の製品に誇りをもったり、という気持ちも持ちにくいそうです。
ニングさんは、そんなシンガポールを、グローバルな視野をもちつつ、自国の良さを国民が認識できる国づくりをしていきたい、と夢を語ってくれました。
ちなみに、シンガポールという名前は「ライオンの島」という意味で、かつて、インドの王子様がシンガポール島を発見したときに、人はいないのに、ライオンがいたのをみつけたからだそうです。
(マーライオンも有名ですね)
でも、当時はライオンがシンガポールに住んでいなかったので、「実はトラを見間違えたのでは」とニングさんがいってました(笑)

さて、真実はいかに??

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