外国人登録証

留学生なら誰しもがもっている外国人登録証について書きます。
外国人登録票とは外国人登録を行う時にもらえる証明書(カード)です。
そこには、氏名、生年月日、出身国はもちろんのこと、
パスポート番号、職業、住所まで書いてあります。
その役割は、日本人の場合なら住民票と戸籍の役割を果たしているという
とっても大切なものなのです。
一枚のカードにそれだけの情報量が詰まっているなんて驚きですね。
外国人登録証
↑実物です
さて、これをどんな時に使うのか。
もちろん、証明書なので証明する時です。
でも、普段は運転免許証と同じで特別に使用することはありません。
つまり、公共の場に行くからといって見せる必要は全くないです。
しかし、実際は不便な点が沢山。
たとえば、違反がなくても、警察官が見たいと言えば見せなくてはならないのです。
つまり、常時持ち歩く必要性が出てきます。
日本人は住民票なんてめったに持ち歩きませんよね?
もっといえば、持ち歩かなければならないものは何一つないです。
それを考えれば、いかに不便なのかわかりますよね。
日本人と同じように暮らしている、扱っていると思いきや、
ちょっとしたことで外国人扱いをしているのがよくわかりました。
はやく、外国人の方が「外国人扱い」されないような社会に
なっていったらいいですね。
(Atsuko)
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