韓国人Jさんにインタビュー!~韓国出身Jさん1~

先日、韓国からの留学生Jさんと対談してきました。
Jさんは一橋大学社会学部に通う3年生。
趣味は寝ることと小説を書くことだそうです。普段は7時間以上は寝ているそうです。
小説は韓国では本にしてほしいと頼まれ、出版した経験もあります。
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↑笑顔で応対してくれるJさん
日本語はイベントで同時通訳を行うほどの実力であり、とても流暢な日本語でした。
どのようにそんなに上達されたのでしょうか?

「私が高校生の時、テニスの王子様、犬夜叉といった
日本のアニメにはまっていました。
韓国で字幕がついて放送されるのは時間がかかるので、
早く見たかった私は勉強して、字幕なしで見れるようになろうと思いました。
勉強の仕方は、韓国にある日本語学校に通うだけではなく、
韓国に留学している日本人と週に一度会話もしたりして上達させました。」

小説を書くことが趣味だといいますが、なぜ小説家を目指さなかったのでしょうか?
「中学まではドラマ作家になることが夢でした。
しかし、日本語を勉強し始め、日本語をつかった仕事につきたくなりました。
外交官、通訳も考えましたが、世界の人を助けたいと思いが強くなり、
今では、将来はユニセフで働くことを希望しています。」

その時、厚さ4cmくらいある文庫本を見せてもらいました。もちろん、中身は日本語です。
ゼミの研究に必要なので読んでいますといって笑顔をみせてくれました。
今週はそんなJさんの話を特集していきます。お楽しみに♪
(Atsuko)
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